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彼女がほしい、そんな言葉が脳裏をよぎる。
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それは、あいつらが何時も自転車の後ろなんかに女の子を乗せているのを見たからだ。

同じクラスの斎藤が自転車をこいでいる後ろで、佐藤は、長い髪をなびかせて、斎藤の服を掴んで自転車に腰かけていた。横にちょこんと座ってい佐藤は、何と言うか、華憐で、斎藤の服を少し手に握りながらも、春風と一緒に舞って行ってしまいそうなくらい、軽そうな存在に見えた。自転車の後ろに人が乗っていれば重いだろう。でも、佐藤は羽くらいに軽く、ちょこんと座っているだけなのだ。

僕の自転車の後ろにも、彼女のように、風を受けて軽やかに座ってくれる女の子は現れるのだろうか、と思えば、ちょっとため息が漏れた。

佐藤は可愛らしい。斎藤は、クラスで一番カッコいい男だから仕方がないのかもしれない。

でも、僕の彼女になってくれそうな人は、新学期、クラスにいるだろうか。

最近、私がハマっているものは「落語」です。日本の古典芸能に関心がありませんでしたが、去年からアニメで放送されている「昭和元禄落語心中」をみて落語の世界に興味が出てくるようになりました。

主人公は、刑務所のなかで初めて落語を聞き、出所後に弟子入りするのですが、初めて聞いた落語が「死神」というお話です。

気になって、動画サイトで「死神」を検索し何人もの名人や師匠方の「死神」を聞きましたが、同じお話とは思えないくらい、人の数と同じほど語り方があり魅了される世界なのだと知りました。

落語を生で見たい!聞きたい!そう思うようになり「寄席」も検索してみましたが、近場にはありませんでした。

少し離れた場所では行われているようなのですが、師匠方もいらっしゃる寄席に行きたいのか、とりあえず行ってみるべきなのか。そもそも「昭和元禄落語心中」をきっかけに落語に興味を持ち始めたので東京まで行くべきなのか悩んでいます。

しかし、私はまだ落語に興味を持ち始めたばかり。

アニメの落語さえ何度も聞いてるわけではありません。

それに、今は動画サイトもあれば、本屋さんで落語のCDやDVDもあります。

色々な人の落語に慣れ親しんでから寄席に足を運んでみようかなと思いを馳せる初春です。

我が家に新しいゲーム機がやってきました。

あのニンテンドーのスイッチです。

家族がゲーム大好きのため、ファミコン以前の機種から主要なメーカーのゲーム機はほとんど全てが揃っているんです。

テレビ台の下や周りに色々と置いたり設置しているんですが、もうコードはこんがらがるわスペースはないわでゴチャゴチャ状態です。

それなのに、また新しいハードを買いますか・・・買うんですね。

しかも買ってからしばらくはゲーム熱が上がるため、夜中までカチカチカチカチうるさいんです。

一応ヘッドフォンをしてプレイしているんですが、コントローラーのボタンを押す音ってこんなにうるさいものなんですね。

文句を言ったら、今度は消音タイプのアーケードコントローラーを買う!ですって。

アーケードコントローラーってご存知でしょうか。

あの丸いスティックがついた、ゲームセンターにあるゲーム機と同じ配置のコントローラーです。

これがまた、かさばって大きいんですよ。

またゲーム関連のものが増えるかと思うと、いい加減うんざりしてしまいます。

でも結局、私もプレイするんですけどね。

女性のファッション雑誌についてくる付録が豪華になり始めてから、もう時間が経っていますが相変わらずの状態が続いています。バッグやポーチやケースなど、お洒落で工夫を凝らしたファッション小物がついてくるため、本屋さんに行った時は必ずチェックしています。

時々持っていないような付録を見つけると、本の内容はさておき購入することもあったりします。本末転倒と言った感じですが、そんな経験がある女性は意外と多いのではと思ってしまいます。ファッション雑誌は時々眺めるのには楽しいものですが、正直言って本当に魅力的な内容であることは少なかったりします。

宣伝ばかりで終わってしまったり、同じような内容だったりして少し寂しい感じです。その分、付録にお金をかけてプラスアルファの魅力をつけているのでしょう。私がファッション雑誌をじっくり見るのは、美容院に行った時か本屋さんぐらいです。ファッション雑誌を買っても処分するのに困りますし、何回も見たくなる程の記事は見当たりません。最近は電子書籍も人気が高まっており、定額料金で読み放題なんて言うプランもあるようです。このファッション雑誌に豪華な付録がつく状況は、何時まで続くのだろうかと少し気になったりします。

人と会話をするとき、歯はどうしても見えてしまいます。そのときに歯があまりきれいでなかったら、残念ながら相手に良い印象を与えません。良好な人間関係を築くためには、細かい配慮が必要になってきます。そのためには、歯をケアすることも大切です。その歯のケア方法としてホワイトニングはなかなか効果的です。歯をより白くするホワイトニングは、会話で歯が見えても安心です。清潔感のある白い歯が見えるのは、何も問題ありません。むしろ積極的に見せたいぐらいです。

ホワイトニングをするかどうか迷っている人の中には、自然な白さになるかどうかを気にしている人がいるかもしれないです。確かにいくらホワイトニングが白さを強調するとはいえ、不自然な印象だったらちょっと残念です。しかし、なるべく自然な色でホワイトニングをしてくれますので、その点についてはほとんど気にする必要がないです。

歯の印象を良くすれば、人前で歯を見せて笑うこともできます。あまりにはしたない笑い方は良くないですが、さりげない笑顔なら誰にでも好感を持ってもらえるはずです。そのために努力をすることは決して無駄になりませんし、身だしなみが重要視される社会ではプラスにこそなれマイナスにはなりません。

ホワイトニングをするためにはまとまった費用が必要になりますので、安易な決断はできないかもしれません。しかし、そのメリットを考えれば、やって大きな損になることは考えにくいです。

子供が生まれてから始めた趣味になります。

毎日携帯で撮る写真の数はすごい枚数になり、現像するのも大変なくらいです。

同じような写真もありますし、ただ現像をしてアルバムにするのも思い出の一つとして良いと思いますが、私はそこでスクラップブッキングという形でアルバムに残しています。

スクラップブッキングとは、いろいろな台紙を使って写真を色んな形で貼り、イラストやタイトルなどを加えて子供の成長が見てすぐ分かるアルバムを示すものになります。

写真もただ貼るのではなくて、台紙の絵に合わせて丸や四角、枚数などもページによって違いますので1ページ1ページが全く違うものになっているので、振り返ってみるのも良いものです。

子供が成長したときに渡してあげる成長アルバムとして私は作っています。自分用には普段誰もがしている現像した写真のアルバムを持っているのも良いですね。

子供は自分がどういう風に育てられ、どういう風に成長したたが分かりませんが、スクラップブッキングで作ったアルバムを渡して上げれれば、すぐに愛情を受けて育ってきたのかが分かるので、それが伝わればなと思う母親の気持ちです。