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私は世間でいう出戻り娘。そんな私にも可愛い娘が一人います。娘が生まれて里帰り中に離婚が決まったので、娘は退院以来ずーっと私の実家で暮らしています。

同居していると助けてもらえることも多いのですが、いろいろ母から口出しされて大変なんです。お風呂上りの白湯は??なんて言われても、今の時代は母乳で十分。離乳食はまだ??と言われても今は5~6ヶ月から。何せ時代が違うんです。昔はこうだった!と言われても、今はこうなの!としか返せず、結局喧嘩・・・その度に疲れます。

そんな話をしていると友人達からは「親と同居なんて絶対無理!たまに帰るだけでも育児に文句言われるのにー」との声が。我が家だけじゃないんですね。きっと孫が可愛いからいろいろ言ってくれているのでしょうが、時代が違うといことも理解してもらいたいものです。これから先もしばらくは同じようなやり取りが続くのかと思うと、少し憂鬱ですね。

近所のスーパーには特売日なるものがあります。

水曜日は○○が値引き、金曜日は○○が値引き等、ある程度決まった周期で安くなる商品もあれば、都度違った商品が安くなることもあります。

私は毎回特売日を活用して、雑貨や食材を通常時より2割ほど安く購入しています。

家計を預かる主婦としては大助かり、この日ばかりは財布の紐が緩んでしまいます。

いつもこのくらい安いと助かるのになぁなんて思いながらも、ありがたく利用させていただいております。

例えば、日用品のトイレットペーパーやティッシュペーパーが安くなる日は、お一人様○○個まで購入可能という制限があるものの、

上限までめいっぱい購入しています。

今日の特売日では、お肉やジャガイモといった食料品が安かったので夕飯はカレーライスにしました。

普段より安く作れるのは大助かりですよね。

でも、特売日だからといって不要なものまで購入してしまう事があるので、そこは気をつけたいところです。

コンタクトレンズを買う方法は人それぞれだと思いますが、今は通販で買う人もきっと多いと思います。

ネットを見ながらであれば、自分が欲しいいくつかのものを比べることも可能ですし、その場で注文することも可能です。

お手軽さというのが一番でしょうか。

それに、気になるメーカーのものがあれば、ものによればモデルが様々な色のコンタクトレンズを付けた画像を見ることが出来ます。

自分が実際にしているわけではありませんが、かなり参考になるのではないでしょうか。

ナチュラルカラーだと見なくてもなんとなく想像はつくと思いますが、少し青みがかっていたりとナチュラルでない場合は、実際に見てみないと分からないものです。

モデルさんがしているからといって自分にも似合うとは限りませんが、全く見ないで買うよりはいいと思います。

それにしても最近は、ナチュラルなカラコンが増えたなと思います。

私はカラコンをほとんど使ったことがありませんが、ナチュラル系のものならしてみてもいいかなと思っています。

色的にも違和感はないと思いますし、瞳はきっとしっかり大きくなるのでしょう。

それならば興味あります。

普段使い出来るものだと気兼ねなく買えそうです。

カラコンというと若者のイメージがどうしてもあるのですが、ナチュラル系が増えてきたということは、カラコンはもう若者のものというわけではないのかもしれません。

色んな人が普段から使っているのかもしれません。

でも、使っていても分からないというのが面白いですね。

ネットで買うもう一つの利点は安いことです。

一般的な価格よりも安く販売されている通販も多く、さらにコンタクト メール便で送ってくれるところもあるので、送料もほとんどかかりません。

自分の父親に勝負事で初めて勝った時というのは、強く思い出に残っているものです。言い換えれば、父親を乗り越えてまた一つ、大人への階段を駆け上がっていくのではないでしょうか。私にも父親に腕相撲で初勝利した忘れられない思い出がありました。

保育園の時、「腕相撲やろうよ!」と父親に腕相撲の勝負を何度も挑みましたが、父親の壁は厚くなかなか勝てませんでした。それが、小学校高学年の頃から腕相撲で互角の勝負ができるようになり、自分自身でも徐々に力と自信がついてくるようになりました。そして中学に入学した時に、勝機が訪れました。初めて父親と真っ向勝負の腕相撲に勝つことができました。何ものにも変え難い嬉しさでした。嬉しさのあまり、「ヤッター!」と言ってしまった私は、父の壁を一つ乗り越えたような気持ちでした。それまで私は父親の背中を見続けて育ってきたので、恩返しができた心境にもなりました。それ以来、父親は私にものを教えることは無くなりました。それは、「これからは何事も自分の責任でやれ!」という無言の励ましのようにも聞こえました。

父親の壁を乗り越えることは、人間的にも成長させてくれるのだと私は感じました。

最近休みの日になると子供と公園で遊ぶことが多い。

自身は学生時代特にスポーツをやっていたわけでもなく、日頃何か体を動かす訳ではないので当然体力に自信があるほうでは無いのだが、若いころは肉体労働経験もあるので

それなりには体が動くと思っていた。

しかも数年間も変な自身があったのだ。

しかし先日子供と駆けっこやボール遊び、縄跳び等をしてたっぷりと汗を流したその日の晩。

急に体が熱くなってきて疲れと睡魔が同時にやってきた。

問題はそれらではなく、それまで公園から帰宅して数時間もあったのにまったく気づかなかったことだ。

それまで疲れた感じもそこまで無く、いい運動になったな、程度だったのに。

歳をとると体力が落ちるのは分かっていたし、実際実感はあったが、まさか自分自身が疲れに気づかず夜まで過ごしていたことにかなりショックを受けた。

そして当然翌日には筋肉痛・・。

湿布を貼った足を見て恥ずかしいというより情けない気持ちになった休日だった。

実父が亡くなって3年がたち、ようやく一人暮らしに慣れてきた母が、突然、「何だか、頭のこめかみが痛くて、食欲ないのよね。。。」と、不安そうに、私の家に電話を掛けてきた。

私は母に「いつもの掛かり付けの、お医者様に、連絡してみて貰えば?」と言い、そのままその時は電話を切りました。

しかし、元気に見えても、もうすぐ80歳になる母、気になり、2日後に私から連絡を入れたところ、母は、「血液検査で、炎症の値が高くて、膠原病の疑いがあるから、紹介した大きい病院へ行ってください。って言われた。」というのです。

私も心配になり、一緒に検査についてく事にしました。すると、そこは大きな総合病院で、そこの膠原病内科の部長先生に診て頂いたのですが、疲れたような表情で、怪訝そうに「あぁ、これは1カ月ほど入院をしてもらわないといけませんね。」と言ったきり、病院内のあちこちに電話をして話した揚句、先生は「後は、病室に言って、詳しくお聞きになってください。」と言ったまま、それきり私達を見ることもなく、次のカルテに目を通し始めました。私は、「なんて失礼なお医者だろ!」と、心の中で思っていました。

そのまま言われた通り、病室の階に上がりますと、先ほどとは違い、優しく微笑んで立っている一人のお医者様がいて、不安げな私たち親子に、声をかけて下さいました。「○○さんですね、○○先生から連絡を貰いました。どうぞ、こちらへ。。。」と。

私は、その先生の余りにも優しい声や笑顔に、いっぺんに、恋をしてしまいました。(単純ですよね!)

母が入院という大変な事態にもかかわらず、自分でも、「何考えてるの!」と戒めようとしましたが、さらに母の担当医が、その先生であることが分かると、もう、舞い上がってしまいました。

結局、母の方の病状は、お薬を服用することで、症状が良くなってゆき、入院したのは、一度に大量のお薬を服用しなければいけないので、服用中の経過を見たい!ということで入院することになりました。

今は、月一の診察となり、中々先生にお会いする機会が減ってしまいましたが、勿論、毎回、母について病院へお供しています。

動機が不純な、娘です。