既婚者である時に、この関係に悩み専門の書籍を読み学ぶと、どうしても一旦離れるべきだと思いましたので、その事を話してはまずは部屋が別々だった夫と愛猫を連れて寝室も別にしました。

それでも、お互い全く異なる職業でしたから、元から休日も合わずにいたせいか何も心配する事もなくいれば、これで互いの時間を尊重出来て良かったと感じていました。 しかし、私が仕事に励むと周りにいた人からは仕事熱心なのは良いけれど、そんな状態で家庭が壊れると言われたりしましたがそれは昔ながらの男性の古い感覚でしかないと思い、互いが納得さえしていれば良いと考えていました。

そうした日々が続き、そんな生活スタイルが直ぐに馴染んでしまった頃でした。 別の県へ行き帰省した女友達である親友に会って楽しく話していると、結婚生活はうまくいっているのか尋ねられましたので、どうしてそう思うのか聞き返すとそういう年齢層だってよく言われるし、テレビでも言っていたと話してくれましたが、私にはその親友が専業主婦となったのだからきっと感覚も変わって来たのだと思いました。

しかし、その一方で幸せそうな親友の生活も羨ましいと感じられたので本音を打ち明けると良い離婚相談 男性がいると教えてくれ今でも離婚して良かったと思えています。