今日は半年に一回、私の母のお墓の様子を見に、お墓参りに行く日でした。
夏には雑草を刈りに、冬は落ち葉を払いに行きます。
掃除道具を車に詰めて、息子を連れて出発。
かなりの坂道を階段で登る為、急いで登る息子をなだめながら、私は息切れ。
普段の健康不足がたたって、途中まで50段ほど登ったところでかなり辛いです。
大きな墓地になっており、お寺で御札をもらってから自分の墓へ向かいます。
20分ほどかけて、お墓の掃除が終わると、水をかけてあげます。
私が線香に火をつけて、その線香を供えるのは息子の役目。
そして母がよく吸っていたタバコも備えます。
副流煙の問題があるので、火はつけずに、ただ置いておくだけです。
きっと母なら、私達の居ない間に線香の日をタバコにつけて吸っていることでしょう。
まだ小さい息子ですが、母に成長を見せることができる唯一の瞬間です。
これからも息子と一緒に通い続けるので、見ていてください。