そうなんだよね、コロコロ変わるんだよね。子どもの様子が。注意深く見てるとよくわかる。感情の波がザザザザ~って押し寄せては引いていく様が、わかるのよね。それこそお天気のように変わるんだから本人にとっては心が疲れるよね、本当にシンドイことだと思う。今のところは薬が効いてくれているけど、またあの時にように感情が高ぶったりして、心が疲弊していったとしたらどうしよう。

そう思うから日々の観察は怠れないんだよね。でもちょっと心配が先に立って饒舌に話をすると、怪訝そうな顔をしたり、面倒くさそうな態度を取る時があるし、時には顔色が変わって、途端に不機嫌になるときがある。

そんな時は子どもの心の「地雷」を踏んでしまったことになるらしいから、うっかりしたことは言えないのよね。そんな心の内は子どもには絶対内緒内緒。親がこんなことを考えながら接してるなんて知ったら、神経遣っちゃうもんね。出来るだけストレスがかからぬように過ごすことが大事だと先生も仰ってたしね。