昨日の夕方、電車に乗って帰っていた途中、気づいたら目の前に座っていた女性が誰かに似ていたのです。誰に似ていたのかずっと思い出せずにいましたが、5分ぐらい本を読んだ後、いきなり思い出しました。

小学校の同級生のお母さんに似ていたのです。もちろん本人ではありません。もう少し年齢が若かったですね、見かけたその女性は。でも髪型も顔もかなり似ていたので色々昔の話を思い出してしまいました。とても気前の良いお母さんで、友達のお家に遊びに行くたび必ずこれでもかと思うぐらい大量のお菓子を用意してくれました。

そして私が持っていないゲームなどを気前良く友達に買ってくれるような甘いお母さんでした。正直な話友達が羨ましかったですね。もうずいぶん連絡をとっていない友達ですが、久しぶりに連絡をとってみたくなりました。電車で見かけたそっくりさんのお蔭です。