人は危険が迫った時は誰でもパニックになります。

例えば少し大きめの地震が襲って来た時や高い所から落下しそうになった時など。

他にも危険なことではありませんが、大勢の前でスピーチをする際に緊張してパニック状態になることもあります。

これらのことは誰にでも起きることですが、パニック障害の場合は違います。

パニック障害を患っている場合、危険がない状態であるにも関わらず突然パニック状態に陥ります。

よく患者さんが発作が起きる場所としては人の多い所や電車の中、一人で外出をしている時などですが、人によっては自宅でリラックスしている時に突然激しい動悸や息切れなどの発作が起きることもあります。

もし自分にも危険が迫っているわけではないのに激しく動悸したりするのであれば、パニック障害であることを疑った方がいいかも知れません。パニック障害になった場合はパニック障害の原因と改善方法をしっかりと学んで治療をすることをおすすめします。