仕事、仕事、また仕事の日々です。仕事があること自体は非常にうれしいのですが、なんだか日常がジェットコースターのように高速で周りの風景も見えないまま過ぎ去ってゆくのがなんだか虚しい感じです。

若い頃は日々おしよせる仕事の日々でさえ新しいことの発見だったような気がする。知らないことが多い分一つ一つの出来事にもすごく興味をもって対応していた。ハリがあった。でも年齢を重ねてゆくにしたがって、良くも悪くも経験値があがってゆき、日々起こることに対しての結果を想像できてしまうというか。

全てが想像できてしまい感動が無くなるというか。そんな毎日がなんとなくハリがなくて。ただそんな仕事づけの毎日もどこかでストップすることはゆるされなくて。ただただ寝て起きて仕事へ行って。それを繰り返すだけの毎日です。そしてまた明日も。