「本田圭佑の無回転なぞかけ」

「心の中のリトル本田に聞いてみたんですね」

「あ、こっちミラノの時間やった」

じゅんいちダビットソンが面白いです。

2015年R-1グランプリ優勝者ということで、2015年はよくテレビで見ました。

私は本田圭佑選手をそんなに良く知らないけれど、面白いです。

早口でばばばっとボケをつっこんでいく芸人さんが多い中で、時間を置いてゆっくりゆっくり喋るので、

お客さんがボケを「どういうこと?」と考えられる時間があります。

その後のじゅんいちダビットソンのボケの説明がまた面白い。

空気感とじわじわ来る面白さがあります。

ピン芸人さんってたくさんいますけれど、ネタだけで一人で笑いをとるのってなかなか難しいですよね。

やはりコンビの方がボケとツッコミがある分漫才にしろコントにしろ笑いをとる幅が広がる気がします。

じゅんいちダビットソンはどう生き抜いていくのでしょうか。