およそ、壁の最終仕上げ装飾として、タイル・ペンキ・クロス・化粧ベニヤ・カラーボード等があります。その中でもタイル仕上げと言うちょっと贅沢な歴史も感じさせるたたずまいは、格別の趣と高級感も感じさせます。タイルと聞くと、以前は浴室が主流でしたが、現在は、ユニットにとって代わりました。キッチンもボード等の簡易的な建材が主流です。玄関に少し使用される程度でしょうか。

勿論銭湯の新築などにも、よほどの拘りがなければありえません。タイル仕上げは、経済と密接です上向きの時には、タイル仕上げの注文が多くなります、特に部材を多く使用する外壁仕上げに顕著です。タイルのメリットは、なんと言っても、その仕上がりが、半永久的につつ‘く事でしょう。クロスやペンキも高級素材がどんどん出てきますが、昔ながらのタイルは、独特の光沢と、メーカーや素材、文様が益々多用になりました。  モジュールタイルにも、白色の中に絵柄が入ったり、モザイクタイルにも様々な工夫が凝らされたりしています。一見地味な存在ですが、DIY店にも普通に販売していますし、建材店やメーカーに直接問い合わせても通販に応じてくれます。

かなり以前には、施工方法も専門的な技量が必要でしたが、現在は、接着剤が簡単に扱えるようになり、内壁や、補修程度では経験者でなくても仕上げる事が出来るようになりました。モザイクタイルの魅力は、自分なりの目地感覚と寸法が自由にできることです。中東の建築様式の様な美しい仕上がりを是非目指したいものです。