なす料理が大好きで、冬は冬で、夏場は夏場で天ぷらにしたり、

カレーに入れてみたり新鮮なナスならば塩もみしていただいたりそのお料理の幅があるのもナスはありがたい食材です。

ところがナス炒めと、炒め煮の時にどうも毎回味が異なって、

美味しくてきるのは単なる偶然なのかと自分の料理の腕を疑りたくなります。

なすって本来は味がないものなんだけれど、新鮮さによってその瑞々しさとか、柔らかさそれに何といっても、

独特のトロミのようなものが違ってるようです。

ですから自分の味付けも少しは影響しているかもしれないけれど、

ナスそのものの新鮮さが非常に味に影響しているのだろうと思っています。

何といっても家族みんながおいしく出来たナス炒めでご飯を食べると何杯もご飯を食べてくれます。

嬉しいと思う瞬間です。